【おしらせ】低圧太陽光向け竣工写真台帳「AI台帳くん」 ─ PVeye 2026年6月号「インサイドニュース」に掲載

このたび、弊社のクラウド型サービス「AI台帳くん」が、太陽光発電業界誌『PVeye』2026年6月号の「インサイドニュース」欄でご紹介いただきました。簡単にサービスのご紹介と、取材記事の要点をお伝えします。

PVeye 2026年6月号 インサイドニュース「ししまる、低圧太陽光向け竣工写真台帳の作成支援開始」掲載誌面
PVeye 2026年6月号「インサイドニュース」掲載誌面

掲載のご報告

媒体:PVeye 2026年6月号/「インサイドニュース(Inside News)」欄
記事タイトル:「ししまる、低圧太陽光向け竣工写真台帳の作成支援開始」

合同会社440(屋号「ししまる」、大阪市、山本啓史社長)が2026年5月に提供を開始した、AIを活用した竣工写真台帳作成支援サービスとして取り上げていただきました。

「AI台帳くん」とは

低圧太陽光発電所のEPC(設計・調達・建設)企業向けに、スマートフォンで撮った竣工写真からAIが自動で台帳を作成するSaaSサービスです。

  • 写真の説明文を自動入力
  • 太陽光パネル、PCS(パワーコンディショナ)、接続箱、架台などの部材をAIが識別して分類
  • 写真の取り忘れを自動検知
  • エクセル出力で報告書としてそのままダウンロード可能

中小EPCの竣工写真台帳は仕様がバラバラで標準化されていない現状を踏まえ、施主が望む内容を網羅した「標準台帳」として、10〜20分で作成完了することを目指して開発しました。

料金プラン

  • ライトプラン:月3件まで作成可/月額9,800円(税別)
  • スタンダードプラン:月15件まで作成可/月額29,800円(税別)
  • 無制限プラン:案件数上限なし/月額98,000円(税別)

全機能を14日間無償でお試しいただける「トライアル期間」もご用意しました。

これまでとこれから

合同会社440は2020年8月の設立以降、150件超の太陽光発電所の進捗管理業務をお引き受けしてきました。その現場経験のなかで「竣工写真台帳の作成に毎回かかる時間をなんとかしたい」という声を多く伺い、AI台帳くんの開発に至りました。

今夏には、稼働後の発電所を対象とした「O&M(管理・保守)向け定期報告書作成サービス」も投入する予定です。低圧太陽光のオーナー様・EPC事業者様の事務工数削減に、少しでも貢献できれば嬉しいです。

おわりに

取材いただいたPVeye編集部の皆さま、本当にありがとうございました。今後ともAI台帳くんと合同会社440をよろしくお願いいたします。

合同会社440
山本 啓史

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