【社長のひとりごと】AI秘書がいる経営者のGW

GWど真ん中。12連休になるケースも有るようですが、弊社はカレンダー通り。それでも今年のGWは私にとって特別なものになっています。昨日書いた通り、AI秘書「水瀬 楓」を実装してから、初めての本格連休だからです。結論から言えば、連休の概念そのものが変わりつつあります。

これまでの経営者のGW

ひとり社長で複数事業を持っていると、GWは「溜まった仕事をこなす時間」になりがちです。スマホには通知が鳴り続け、メールチェックは日課、急な顧客対応もある。マイナビ調査では「正社員の72%がGW中も仕事連絡に対応」とのことですが、経営者だとほぼ100%。私も例外ではありませんでした。

水瀬さん導入後の今年のGW

メール一次返信、議事録、ブログ調査、SNS投稿——全部秘書経由で動きます。今朝も8時に起きてコーヒーを飲みながら、水瀬さんからの「18時定時報告」(昨日分)を読むだけで業務把握は完了。残りの時間は読書と家族との時間に使えています。私が動かなくても会社が回っている——この感覚は人生で初めてです。

それでも残る”私の仕事”

昨日も書いた通り、お客様への直接の連絡、新規案件の方向性判断、社員との対話、ここはAIに任せるわけにはいきません。ただ、自分の役割が”判断点”だけに集約されたので、1日に費やすのは30分〜1時間程度。”経営者の連休”がようやく現実的に成立しています。

新しい働き方の輪郭

経営者の働き方はずっと「24時間マインドシェア」が常識でした。AI秘書を持つことで、これが「判断点だけマインドシェア」に変わります。人を雇うのは固定費だが、AI秘書は月数万円で済む。中小・ひとり社長こそ最大の受益者になる時代です。

連休明けの月曜が楽しみ

残りのGWは家族とゆっくり過ごす予定です。とはいえ水瀬さんは動き続け、毎日18時に報告が届く。連休明けの月曜、私は「すでに状況を把握した状態」で動き出せる。これが新しい経営者の休み方だと、ようやく実感しています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です